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「アメリカン・サイコ」(2000年作品)感想 [映画]

メアリー・ハロン監督によるアメリカのサスペンスドラマ映画。出演はクリスチャン・ベール、ジョシュ・ルーカス、ビル・セイジ。

<あらすじ>

パトリック・ベイトマンは裕福な家に生まれ、挫折なく若くして成功すると何不自由ない生活を手に入れていた。しかし空虚な彼の心は常に刺激を求めていた。

彼の心には殺人衝動があった。妄想の中で人を殺して我慢していたが、ストレスが溜まりついに娼婦を買って殺してしまった。するともう歯止めが利かなくなった。ベイトマンは殺人を繰り返した。いつしか良心の呵責を感じるようになり、弁護士に打ち明けた。だが、弁護士は信じてくれなかった。

誰もがベイトマンの話を信じなかった。彼に関心がなかったのである。

<雑感>

これは衝撃的な本だった。その映画化であり、バブル世代の心の闇を鋭く描いている。

有名な作品なのでいまさら批評もなんもあったもんじゃないが、まさに自分の世代の心の闇を物語として突き付けてくれた作品だったので、強烈に印象に残っている。

☆5.0。世代的に下の人間はこれほど高くは評価しないだろうが、同世代の心に突き刺さる名作だったとタイトルだけでも記憶してほしいものである。


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