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「エクストーション 家族の値段」(2017年作品)感想 [映画]

フィル・ヴォルケン監督によるアメリカのスリラー映画。出演はアイオン・ベイリー、べサニー・ジョイ・レンシ、マウリシ・E・アレマニー。

<あらすじ>

ケビン、ジュリー、アンディの一家は、休暇をカリブ海で過ごしていた。海賊ごっこに余念のないアンディのために免許もないのにボートを借りたケビンだったが、遭難してしまい、救助を待った。通りかかった漁船に助けられたが、母子を人質に取られて100万ドルを要求された。

金は払ったが、ボロ船に閉じ込められて沈没させられたケビン。何とか脱出して警察に保護されるが、警察が全然あてにならない。そこで自分で捜査をしていくと、容疑者のひとりを追い詰めるも逆に捕まってしまった。しかし妻子を救うためにやってきた警官の拳銃を奪って脱走した。

ようやく妻子のいる島を見つけて救助に向かうと、ふたりは脱水状態で意識が朦朧としていた。水を飲まして妻子を救った彼だったが、無理が祟って倒れてしまった。

<雑感>

父親が大騒ぎして妻子を取り戻す作品なのだが、ハイチ警察の立場がよくわからなかった。のんびりしていて何事も遅いのか、腐敗しているのか、脳味噌が足らないのか。あまりアテにならないと判断したからケビンは必死に自分で動いたはずだが、日本の警察なら必死に頼み込めばすぐに解決しそうな案件であった。

☆3.5。外科医か何かですごく裕福なケビンだが、基本ただの素人なので家族のために戦ってもやられてばかり。やられるたびに警察のご厄介になっているのに、相手のことは信用していない。











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