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「サイレントヒル:リベレーション」(2012年作品)感想 [映画]

マイケル・J・バセット監督によるアメリカ、カナダ、フランス合作のホラー映画。出演はアデレイド・クレメンス、キット・ハリントン、ショーン・ビーン。

<あらすじ>

ヘザーはアレッサの善の分身だった。彼女はサイレントヒルに呼び出された。彼女と同じ転校生でヴァルティエル派教団のヴィンセントが付き添うことになった。だがサイレントヒルに入った途端、彼は消えてしまった。ヘザーは彼の祖父と会ってメタトロンの封印を教えてもらい、彼から奪った。

ヴィンセントを救出したヘザーは、ヴィンセントからアレッサとどうかすればサイレントヒルは消えると教えてもらった。ふたりは合体し、メタトロンの封印でクローディアの本性を見抜いて彼女を倒した。サイレントヒルは徐々に消えていった。

<雑感>

ゲーム原作の第2作。サイレントヒルの中に入っていってプレイを楽しむゲームなのだろうが(知らない)ゲーム世界に没入している時間と映画の短い時間では同じ印象にはならないんだよな。ゲームの背景にある設定を説明するだけで汲々としている。

☆3.0。ゲーム原作は資金は潤沢なのに駄作が多い。











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