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「デイブは宇宙船 / Meet Dave」(2008年作品)感想 [映画]

ブライアン・ロビンス監督によるアメリカのコメディ映画。出演はエディ・マーフィ、エリザベス・バンクス、ガブリエル・ユニオン。

<あらすじ>

ヒト型宇宙船に乗って塩を集めるために地球へやってきたエイリアンたちは、塩を収集するのに必要なオーブを探し求めるが、それは小さな隕石として所有者が変わっていた。ヒト型宇宙船を操縦しながら探し求め、ついに海水の吸い上げ作業に取り掛かった。

宇宙船のエネルギーが残り少なくなり、このまま帰ろうとしたとき、スタンガンで攻撃されてこれが充電となり宇宙船は復活。最後は脱出艇(脚)を切り離して、エイリアンは逃げていった。

<雑感>

日本未公開作品で、アメリカでの評判も散々だった映画。しかしこれはそれほど悪くはない。エディ・マーフィの傲慢な性格が知れ渡り、人気が落ちていただけだ。もっと若手の黒人俳優が演じていれば、もっとヒットしたかもしれない。

☆4.0。時代と合わなくなってきた部分もある。2000年以降はもっとイキり散らかした映画が増えて、90年代風のコメディはウケが悪くなっていた。











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