SSブログ

「マキシマム・ソルジャー」(2013年作品)感想 [映画]

ピーター・ハイアムズ監督によるカナダのアクションスリラー映画。出演はジャン=クロード・ヴァン・ダム、トム・エヴェレット・スコット、オーランド・ジョーンズ。

<あらすじ>

ヘロインの密輸飛行機がアメリカとカナダの国境にある湖に落下。そこで国境警備の仕事をしていた元海軍のヘンリー・テイラーは、ザンダーに率いられた悪党どもとの戦いを余儀なくされた。

ランボーバリのトラップの数々で敵を翻弄した彼は、悪漢どもを皆殺しにした。

<雑感>

白人男性が暴力で相手を支配する数多作られたテンプレ映画のひとつ。何ひとつ目新しいことはなく、設定から何から「ランボー」(1982年作品)のまんま。しかもスタローンほど魅力的じゃない。

「ランボー」はベトナム帰還兵の窮状を訴える社会的な意義もあって評価されたのだが、こちらのランボーもどきさんは、飼っていたガチョウだか何だかを祖母に食われて菜食主義者になったとか意味が分からん。もう「ランボー」を作れる時代じゃなくなっているのだろう。

☆1.0。それなのに作ってるんだもんなぁ。ネタ切れなら白旗を上げなさい。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。