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「ファイトクラブ・レディズ」(2016年作品)感想 [映画]

ミゲル・ファーラー監督によるアメリカのアクション映画。出演はエイミー・ジョンストン、ドルフ・ラングレン、コートニー・パーム。

<あらすじ>

伝説の格闘家のベッカは、堅気の生活を送っていたがバカな男をぶちのめした動画が拡散して妹のケイトから連絡を受けることになった。ケイトはマフィアに借金があり、金を返すために格闘技の大会で勝ちたいのだという。足を洗ったつもりだったので断っていたベッカだったが、結局受けることになった。

ところが自体は思わぬ方向へ進む。マフィアは金を普通に返されるのが嫌で妹をボロボロにしたのだ。姉は妹の復讐のために敵のアジトに乗り込み、組織を壊滅させた。そして刑務所に入っていた父の出所を待ち。もう一度人生をやり直すことにした。

<雑感>

ドルフ・ラングレンが父親役で、刑務所に入っている。娘に忠告するが、娘は父親譲りの頑固者でやると決めたら最後までやり抜く。そんな娘を心配しながら、頼もしくも思う父。これも父娘ものと言えるのだろう。どっちも前科持ちだが。

アメリカ人、刑務所入りすぎ。

☆2.6。ドルフ・ラングレンはもうボロボロ。全然動けていない。でも名前と顔は売れているので、脇役としての需要はなくならないようだ。

アクションは最低レベル。普通の女優さんなのか、まるで動けていない。














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