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「ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト」(2010年作品)感想 [映画]

ケヴィン・マンロー監督によるアメリカのアクションコメディ映画。出演はブランドン・ラウス、サム・ハンティントン、アニタ・ブリエム。

<あらすじ>

私立探偵のディランは、エリザベスから父を殺した犯人を捕まえてほしいと依頼されたが断ってしまう。というのも、犯人がアンデッドだと嗅ぎとったからだ。同じ事務所のマーカスがアンデッドに殺されなければ、彼はその依頼を受けることはなかった。

エリザベスはベリアルハートというものを奪われていた。ディランは手掛かりを求めて狼男のところへ行くが、時すでに遅かった。ヴァンパイアとの抗争でベリアルハートを取り戻すものの、実はベリアルハートはエリザベスの持ち物ではなく、彼女が奪おうとしていたとわかる。

エリザベスはモンスターハンターだった。その力を手に入れるためにベリアルハートを手に入れようとしていたのだ。ディランはエリザベスの目論見を阻止した。

<雑感>

アンデッドの襲撃されて死んだマーカスが、ゾンビになってディランの相棒になるところが唯一面白いところ。ディランはこの世界にモンスターやアンデッドがたくさんいることを知っており、マーカスを巻き込みたくないと彼を相棒にしなかったのだが、マーカスがゾンビになったので相棒にしたのだ。

面白かったのはそこくらいかな。

☆2.0。主人公の雰囲気イケメンさんが全然ダメだし、アクションもダメだし、エリザベスが真犯人だったとわかるところも全然盛り上がらない。演出がダメだってことなんでしょう。














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