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「インターンシップ」(2013年作品)感想 [映画]

ショーン・レヴィ監督によるアメリカのコメディ映画。出演はヴィンス・ヴォーン、オーウェン・ウィルソン、ローズ・バーン。

<あらすじ>

ビリーとニックは会社が倒産して途方に暮れていた。仕事はなかなか見つからない。たまたま目にしたGoogleの社員募集に応募したふたりは、エリートに交じって口八丁で応戦。試験官を呆れさせる。一方で面白味もあるためにとりあえずインターンにしてみようと採用された。

何せ学がないのですべては適当。みんな彼らを避けようとする。チーム対抗戦となっても組んでくれる人がおらず、はみ出し者ばかりを集めてチームを作った。なかなか上手くはいかなかったが、ユーモアとフラッシュダンスのテーマでこれを乗り切り、チームは全員採用されることになった。

<雑感>

アメリカっぽい作品で、7年前はこういうのを見てアメリカという国に憧れたりした時代だったのだろう。いまはもう中国の属国で自国の選挙さえまともにできないマヌケだけどな。

☆3.5。GoogleやTwitterの時代をどうやって終わらせるかをこの映画のような雰囲気でやっていかないと駄目な時代になったよな。


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