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「ホームステート」(2016年作品)感想 [映画]

デヴィッド・ヒッキー監督によるアメリカのヒューマンコメディ映画。出演はブレイズ・ミラー、グレース・ラブ、シェーナイ・フェレル。

<あらすじ>

家を追い出されたジョシュは、姉の家に転がり込んで世話になることにした。姉の夫はそれを喜ばなかったが、キャンピングカーが空いていたので住まわせることにした。働かず娘が懐くのを父親は嫌がった。父親は厳格で、教会に行けとうるさく、自由人であるジョシュとは違う。

しかしそんな父親は、向かいの家の奥さんが好きだった。その旦那と知り合いだと理由をつけて奥さんを監視していたが、ついに向かいの主人が亡くなって、ふたりは親密に付き合うようになった。ジョシュはたまたまその姿を見てしまう。

ジョシュは、カレンという名の女性との間に子供がいた。カレンに愛想を尽かされて追い出された彼だが、彼と姉の父もまた同じような性格で子供を捨てた過去があった。姉はそれが赦せず、ついにジョシュを家から追い出してしまう。夫は浮気、弟は家庭を捨て、姉はいっぱいいっぱいだった。

浮気をした夫は、抱き心地が期待外れだったから隣の未亡人にはもう会わないといけしゃあしゃあと妻に話した。

ジョシュはジャンキーで家を追い出されていた。それを集会で告白したことで、姉の夫は少し彼を見直した。

<雑感>

何だったんだ。何が起こったんだ?

とりあえず、厳格な姉の夫と自由なジョシュが互いに影響を与え合い、夫は自由で素直に生きることの大切さを学び、ジョシュは厳格に生きることの大切さを学んでハッピーエンドになっている。ハッピーエンド前提なので夫の浮気とジョシュの麻薬中毒への切り込みはまったくない。

ずいぶん男に都合のいい脚本だなと呆れた。ジョシュの姉が弟を心配するのはわかるが、彼を家に留め置いたのは厳格な夫に家庭を顧みて欲しかったからなんてちょっとご都合主義すぎる。

☆2.0。全然情報がない作品で、邦題が違うのかなと思ったのだが、原題も「ホームステート」。これほど情報がない作品も珍しい。


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