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「出来ごころ(活弁入り)」(1933年作品)感想 [映画]

小津安二郎監督による日本のドラマ映画。出演は坂本武、伏見信子、大日方傳。

<あらすじ>

女好きの喜八は、公演鑑賞の帰りに身寄りのない女を拾った。家に泊めて仕事の世話をすると、下心丸出して近寄っていくが、当の女の方は気がない。女房は呆れて喜八に冷たくした。女は別の人間と縁談することになり、ふてくされた喜八は仕事に行かなくなる。子供はいい面の皮である。

その子供が病気になって、借金を作った。その金を返すために北海道へ妊婦として出稼ぎに行くことになった喜八だが、船に乗っているときに嫌になって泳いで帰ってきた。

<雑感>

これが庶民と言われるとちょっと違う気もするが、気のいい男の話のつもりで小津安二郎は撮ったのだろう。迷惑なバカ親父である。

☆2.0。小津ならなんでも面白いというわけじゃなさそうだ。





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