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「秩父水滸伝 必殺剣」(1965年作品)感想 [映画]

野口晴康監督による日本の時代劇映画。出演は高橋英樹、松原智恵子、二谷英明。

<あらすじ>

時代は明治になり、剣の時代ではなくなった。しかし秩父の土地は時代が変わっても剣術が盛んで、古い葡萄の精神を失わさせないために、剣術興行が容認された。ところがそこにヤクザが絡んでくる。ヤクザの汚い依頼をきっぱり断ったことで早乙女玄吾は名をあげた。

彼に惚れている葵に懸想する佐々木善一郎は、卑劣にも玄吾を襲撃したが返り討ちにあった。佐々木善一郎の師岡田伝七郎は、ヤクザが戦えと命じた相手であった。図らずも対決することになったふたり。伝七郎は真剣、早乙女玄吾は木刀。この戦いに玄吾は勝利し、晴れやかに東京へ旅立っていった。

<雑感>

1965年ごろ、日本は国土開発の真っただ中で、この作品もロケ地にかなり苦心しているようだ。コンクリの土留めが見えていたりする。田中角栄はそこそこ良い総理大臣であったものの、映画業界にとっては全国の平均的な発展はロケ地を奪う結果になってしまった。

高橋英樹の殺陣は素晴らしい。剣技ではなくあくまで殺陣なのだが、本当に強そうに見える剣捌きなのだ。昔の映画俳優さんは、馬術もそうだが、よく訓練している。

☆4.0。途中なんだか政治の話も絡むのだが、よくわからんというか中途半端だったのでその部分は割愛してある。割愛してもあらすじは変わらない。





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