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「十三号待避線より その護送車を狙え」(1960年作品)感想 [映画]

鈴木清順監督による日本のサスペンス映画。出演は水島道太郎、白木マリ、渡辺美佐子。

<あらすじ>

護送車が襲撃されて事故を起こした。囚人2名が死亡し、五郎という人物も行方不明とされた。看守長の多門は停職させられ、自分で事件を追いかけることにした。亡くなった囚人の身辺や五郎の足取りを追ううちに、ストリッパーを斡旋して儲けている浜十というヤクザが浮かび上がった。

亡くなった囚人の親族もストリッパーとして働かされていた。怪しんだ多門が事件を追ううちに、五郎も死んでしまった。浜十の娘優子は多門に協力的だった。だが徐々に事件の核心に迫ってくる多門を、何者かが襲撃する。幸い優子のとっさの判断で命はとりとめるが、犯人は優子の父の浜十。事件は、浜十組の女性売買の実態を隠すためのものだった。

ショックを受ける優子。父と恋した多門との間で揺れ動く彼女は、駅での銃撃戦に巻き込まれてしまう。浜十は多門を殺そうとしたが、多門はそうはさせじと食らいつき、浜十を追い詰めていった。銃撃戦の中、浜十は線路に靴が挟まってしまい動けなくなった。

娘の優子は父を助けようと列車の前に飛び出すが間に合わず、女性売買の黒幕浜十は死んでしまった。

<雑感>

人身売買組織だったってことですな。それが明らかになると困るので、護送車を襲撃して証人を殺した。五郎は浜十の手下だったが、他の囚人は親族が売られていた。

☆4.0。古臭い作品だが、製作年を考えると最新の演出テクニックだったかもしれない。


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