SSブログ

「樹の海」(2004年作品)感想 [映画]

瀧本智行監督による日本のドラマ映画。出演は萩原聖人、井川遥、池内博之。

<雑感>

嫁が「気になる」というので、1週間ほど前に視聴した作品だが、なんかもうこれから死んでいく人とか、自死を選んだ人を生きている人間があーだこーだやっている姿が不愉快でしかなかった。もそもそ「気になる」っつってた嫁が早々に脱落してるんだから、どんだけ酷い内容かってこと。

☆1.0。これもアマゾンで高評価だった作品。

それに不思議なんだけど、死がすべての終着点になってしまっていて、死の後の神による裁きのことも、死の前にある結婚出産をはじめとする命を繋いでいく行為のことも、ろくに描かれていない。

ただ終着点として死がある。死の前後も、死という終わりに至り、その後の時間経過に過ぎない。哲学のない人が作った映画だなというのはわかったよ。唯物論に救いがないのは当たり前。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。