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「空母いぶき」(2019年作品)感想 [映画]

若松節朗監督による日本の軍事映画。出演は西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼。

<あらすじ>

沖ノ鳥島西方に謎の艦隊が出現。政府は護衛艦を緊急出動させるが、相手にロックオンされてしまう。攻撃はされなかったものの、2時間後に敵はミサイルを発射、護衛艦が迎撃して敵のミグ戦闘機を撃墜させた。さらに敵潜水艦が魚雷を発射。艦艇、潜水艦ともに盾になって味方を護衛。戦線を離脱していく。

敵は完全に戦争モードで日本に攻撃を仕掛けてくるのに、官邸はいまだこれは自衛のための戦闘だと発表して各国に根回しをしていく。そうこうしている間にも戦闘行為を禁じられた自衛官が死んでいく。艦艇に乗り込んでいたマスコミが動画を配信したために国連が介入して戦争は終結した。

<雑感>

なかなか胸糞悪い内容だった。論評する気にもならない。そんなさ、突然戦争を仕掛けてくる国が、国連が生命出しただけで戦争をやめて捕虜を解放するわけないだろ。

☆1.0。おそらく右派の人間がこの映画を左派攻撃の材料にして高評価をつけているのだろうが、国連中心主義で戦争がなくなるなんてお花畑を高評価なんかできないよ。











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