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「ワーキング・ガールズ / Filles de joie」(2019年作品)感想 [映画]

フレデリック・フォンテーヌ、アンヌ・パウリスヴィック共同監督によるフランス・ベルギー合作のドラマ映画。出演はサラ・フォレスティエ、ノエミ・ルヴォヴスキ、アナベル・ラングロンヌ。

<あらすじ>

アクセル、ドミニク、コンソの3人はベルギーで娼婦をやっていた。それぞれ夫や恋人や子供たちのことで手を焼いていた。なかでもアクセルの元夫はDVで接触禁止命令が出ているのに関わらずずっと付きまとい、よりを戻そうとしていた。

客になってしまえば、お金のために夫に身を委ねるしかなく、娼婦ならば子供を取り返せるのではと家に押しかけてくる。アクセルの母が殴ると夫は倒れたのでそのまま殺し、死体を工事現場に埋めた。そこにミキサー車がやってきてコンクリートを流し込んだ。

<雑感>

女性を扱った作品で、まともな職に就きたいが学歴がないためにそれは叶わず、パートでは子供を養えない。女性の自立のためにはお金が必要で、やむを得ず国境を越えて売春で金を稼いでいる。

現代社会でさえこれなのに、戦争中の慰安婦を危険を顧みず拉致しただのとぬかしている奴らはおサルの知能しかないようだ。手っ取り早く金を稼ぐために売春してるじゃんって。

正直、こういうフェミニズム映画って意味があるのかと。売春を肯定するのは、女性にとって有益なんだろうか? 楽な逃げ道確保にしか見えない。そのくせ専業主婦を娼婦っ呼ばわりするんだからどうにもならない。

☆2.0。売春も買春も犯罪だよ。














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