SSブログ

「プラン9・フロム・アウタースペース」(1959年作品)感想 [映画]

エド・ウッド監督によるアメリカのSF映画。出演はベラ・ルゴシ、トー・ジョンソン、ヴァンパイラ(メイラ・ヌルミ)。

<あらすじ>

生物として未熟な人類を粛正するために、宇宙人がやってきた。宇宙人は人間をゾンビに変えるプラン9計画を実施。アメリカはゾンビだらけになってしまった。トーマス・エドワーズ大佐とジェフ・トレントは円盤内に侵入して、敵の司令官イロスを倒した。

<雑感>

エド・ウッド監督の宇宙人もの。ゾンビまで出す欲張りセットだ。たしかにB級映画ではあるな。

でも、想像していたよりよほどちゃんとしている。もっとハチャメチャな人かと思っていた。映画全盛期に求められるスキルと、その異能さがミスマッチだったのだろう。

☆4.2。これも嫌いじゃない。でも若干ズレている気もする。不思議な魅力を持った監督だ。














コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。