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「ネメシス(HDニューマスター版)」(1992年作品)感想 [映画]

アルバート・ピュン監督によるアメリカのSFアクション映画。出演はオリヴィエ・グラナー、ティム・トマーソン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ。

<あらすじ>

人体を機械化してサイボーグになるのが当たり前になった世界。有能なサイボーグたちは徐々に人類を支配する体制を構築しつつあった。それに対抗する機械化を拒んだ人間たち。人体の大半をサイボーグ化したアレックスは、自分がサイボーグなのか人間なのか迷いながらも人類のために戦う。

<雑感>

B級映画界のA級作品「ネメシス」を視聴。何とも懐かしい作品である。サイバーパンク大好き人間だったのでこの作品も劇場で見た。最新のCGと比較するとかなりちゃちだが、公開当時すでにちゃちだったから気にしなくていい。

この作品の魅力はアクション。アクションシーン少なめの「ブレードランナー」に飽き足らない層に向けて足したのか、「ロボコップ」みたいにしたかったのかよくわからない。

☆4.0。話を複雑にしてある作品だが、それほど気にせずアクションだけ楽しめばいい。なぜなら複雑でもあまり深い意味がないからだ。














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