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「パーフェクトマン 完全犯罪」(2015年作品)感想 [映画]

ヤン・ゴズラン監督によるフランスのサスペンスドラマ映画。出演はピエール・ニネ、アナ・ジラルド、ティボー・ヴァンソン。

<あらすじ>

作家志望のマチューは、才能がなく出版社から相手にされなかった。そんなとき老人の遺品整理をしていると日記を発見した。戦後のもので、かなり貴重な情報ばかり。ひそかに持ち帰った彼はそれを適当にアレンジして出版社に持ち込み、大ベストセラー作家になった。

しかし本来才能がないために2作目が書けず、借金まみれになったマチューは犯罪に手を染める。それを恋人の元カレに発見されて元カレを殺してしまった。さらに日記のことで脅かしてきた男も殺す。恋人アリスのお腹には自分の子供がいる。彼は自殺を装った。

マチューはひっそりと工場で働いた。その前に書いていた「偽り」という題名の自分のウソを描いた小説の出版記念式典には恋人と自分の子供が出席していた。

<雑感>

いや、遺体がなかったら死んだことにはされないだろ? なぜそうなるのか。

タイトルの割にはいろいろ雑で、完全犯罪系の作品を期待しているとまるでパーフェクトじゃないのでガッカリすること必至。

☆2.2。アマゾンの評価が高すぎて驚く。評価すべきところがあまりない凡作。











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