SSブログ

「盗聴者」(2016年作品)感想 [映画]

トーマス・クルイソフ監督によるフランス・ベルギーのサスペンス映画。出演はフランソワ・クリュゼ、ドゥニ・ポダリデス、サミ・ブアジラ。

<あらすじ>

会社を退職したデュバルは、高額の報酬に釣られて盗聴テープの文字お越しの仕事を頼まれて引き受けた。すると政治関係の危ない会話があり、怖くなったデュバルは仕事を辞退したいというが認めらえなかった。それどころか弁護士殺害事件に巻き込まれて容疑者の独りになってしまった。

釈放されたものの文字起こしの仕事をさせられていた部屋は荒らされ、最近知り合ったばかりの彼女は連れ去られていた。治安総局はデュバルに捜査協力させて、彼の元職場の人間を割り出した。以前の職場は新大統領候補の一人を推していたのだ。そして相手候補のスキャンダルを探るために盗聴器を仕掛けていた。デュバルはその文字起こしを頼まれたのだった。

対立する両組織は直接対決することになり、取引を成立させたかに見せかけて、警察は彼らを逮捕した。

<雑感>

結局、みんな盗聴していたという話だった。最後に元会社の人間が殺されるのは、当局が隠しマイクを仕掛けていて、デュバルが突入と叫ぶからだ。

☆2.4。そんなに面白いものではない。











コメント(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。