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「スレイブ 復讐のガンマン」(2018年作品)感想 [映画]

マイケル・スティーブス監督によるアメリカのホラー映画。出演はトニー・トッド、マイケル・エクランド、ジェニファー・ラポルテ。

<あらすじ>

殺し屋風の顔をした男が列車の乗客の女性を狙っている。彼女にはボディーガードみたいな奴らがいる。それに阻まれて女に近づけない。

実は列車は地獄行きの列車で、男は女を助けるために乗車してきた。女は黒人に優しくした地主の娘だったが、黒人を人間扱いしたことで父親に責められ地獄に堕ちようとしていたのだ。それを黒人である主人公が救出する話。

<雑感>

話は分かるけれども、イメージ映像みたいなのが多くて、それらを解釈するのが面倒くさい。黒人がどうのこうのと政治色も強いので関わると面倒そうだ。西部開拓時代の白人を悪を裁く映画で、西部で黒人を虐げた白人たちが、地獄行きの列車に乗せられてしまう。

白人のガンマンみたいなボディーガードは、死神の象徴みたいなもの。女の子が繋がれていた鎖は、白人の因習の象徴、それを正義の黒人が断ち切って逃がしてやる話だった。とにかく黒人=正義の価値観で満たされている。

☆1.0。アメリカは面倒くさい作品が多いよなぁ。昔はハリウッド映画は頭を空っぽにして楽しめるものだったのに。











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