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「バトルフィールド」(2015年作品)感想 [映画]

ジム・ウィードン監督によるイギリスのアクション映画。出演はスタンリー・ウィーバー、アナベル・ウォーリス、エド・スクライン。

<あらすじ>

ウィリアム1世はイングランドを暴力で支配して各地の領主を殺害、北部侵攻で10万人のサクソン人を殺す。その中にノルマン貴族の子息シャドウ・ウォーカーがいた。彼は復讐を誓い、敵を倒していく。

<雑感>

歴史ものだと期待して視聴したのが失敗だった。内容は歴史を題材にしたアクション映画で、ちょっと暗めの色彩で11世紀のイギリスを描いている。征服王の話ではなかった。あくまでアクション主体である。そのアクションもアップばかりでイマイチ迫力に欠けるという。

イキり主人公シャドウ・ウォーカーに人間味がなくてガッカリ。ものすごく強いけどちょっとひょうきんなところもあるとか、性格の肉付けが悪くて、ひたすら怒ってイキり散らかしている。

☆2.8。征服王と復讐者の対立構造もそれほど盛り上がらないという。











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