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「東京公園」(2011年作品)感想 [映画]

青山真治監督による日本のドラマ映画。出演は三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美。

<あらすじ>

写真家志望の光司は、幽霊と暮らし、公園で写真を撮っていた。彼は男に呼び止められ、ある女性を尾行し、彼女と娘の写真を撮って携帯に送ってくれと頼また。怪しい話だったが、バイトがてら引き受けることにした。

彼には姉がいたが、連れ子であるため血は繋がっていなかった。ふたりは惹かれ合い、キスをするが、それがきっかけで姉弟の感情が勝ると気づいてしまった。

写真を依頼した女性は、光司の母に似ていた。バイトを断ると話すとそれは困ると引き留められたが、彼女の夫も妻の浮気を心配していたので、写真は彼に任せることにした。

そうした話を幽霊にすると、その友人の幽霊も本当の気持ちに気づいたという。彼は恋人の女性を光司に任せたかったが、嫉妬の気持ちがあって言い出せなかったのだという。彼は成仏し、そこに幽霊の恋人だった女性がやってきて、光司に本当の気持ちを訴えた。

<雑感>

そしてふたりは同居を始める。脚本もいいが、三浦春馬の透明感で作品が成り立っているところもある。こういう演技ではどうしようもない存在感が役者の魅力のひとつではある。演技するばかりが役者じゃない。

光司を巡る人間関係は少しだけこじれていたが、ちょっとしたきっかけで関係性は整理され、みんな自分の本当の気持ちに気づいていく展開。なかなか巧みだしわかりやすく整理されている脚本の勝利。

☆4.4。もうちょっと高得点でもいいくらいだが、この青味がかった画面作りが好きじゃない。人間の顔色が病人みたいに見える。もっと明るい色の三浦春馬が見たかった。邦画のこの青色って何なんだろうな。キタノ・ブルーリスペクトなんだろうか?


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