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【トランプ▽】米共和党大分裂! [政治]

ロイター通信は、元ブッシュ大統領のスタッフだった共和党員が、共和党を離党して無所属などで活動を開始したと発表した。

ヤフーのロイター引用記事:https://news.yahoo.com/exclusive-dozens-former-bush-officials-111446506.html

ブッシュ政権のテロリズム金融情報局の次官であったジミー・グルレは「私が知っていた共和党はもはや存在しない。私はそれをトランプのカルトと呼ぶだろう」と現在の共和党を批判している。

今回離党したのはブッシュ政権時のスタッフがほとんどで、ロイターはそれを「まともな共和党員」であるとか、「穏健派」と呼んでトランプを批判している。

ブッシュ政権時に通信局で6年間働いたクリストファー・パーセルによると、60人から70人が党を去り、その数は日ごとに増えているという。ロイターはさも嬉しそうに、そして暗黒妄想全開でトランプ支持者をQアノン信者と罵っている。古い時代のロイターを知っているオレなどは、この狂いっぷりに背筋が凍る思いがするが。

ロイターの偏った見方を横に置いてこの顛末を解説すると、CIA長官だったブッシュ父は、がっつり反トランプ陣営、つまりDS側の人間なのだ。ロイターはブッシュスタッフが陰謀論に嫌気がさして共和党を離れたと書いているが、CIAと関係が深いスタッフが、今回の騒動によって共和党からパージされているのである。

共和党は元来「アメリカ優先主義」で「一国平和主義」の政党である。それを変えたのがレーガンだった。レーガンのスタッフだったのがブッシュ父。彼の代になって、共和党の中にCIA関連スタッフが大量に潜り込んだ。これらがトランプによってパージされたのである。名前の出ているスタッフが、金融情報局とか通信局の肩書を持っているのは、CIAの協力者であるためだ。

アメリカ共和党は、レーガン時代以降続いていた覇権主義的平和主義から脱却して、元の共和党に戻ろうとしている。トランプが目指しているのは、欧州戦線に参加する前のアメリカであった。過剰な軍事力は削減方向にあったので、DS(軍産複合体など)には嫌われていた。

今回のブッシュ時代のスタッフ離脱は、レーガン・ブッシュと続いた、ハーバードピンクに侵食された共和党からの脱却であり、原点回帰なのだ。

ちなみに「ハーバードピンク」とは、ハーバード大学にいる共産主義者ほどではない左翼や、中道を装っている左翼のことである。ハーバードピンクでGoogle検索をいくらしても、本来の意味には辿り着けない。

サジェストがロンダリングされているからだ。

本を読まず手軽に「ソースは?」などとほざいているバカは、ハーバードピンクの本来の意味を知ることもできないのが現代社会だ。


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