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「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」(2019年作品)感想 [ドキュメンタリー]

ミシェル・マリー監督によるイタリアの画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの関係を追ったドキュメンタリー映画。

<雑感>

グスタフ・クリムトとエゴン・シーレはウィーンのサロン文化の中で活躍した画家で、芸術家が多くの者を求められ経済的にも裕福だった時代の人物。当時のウィーンはあらゆる分野の急進的な発展を目の当たりにできる場所で、芸術文化のみならず、精神医学、哲学においても重要な著作が数多く著わされた。

サロンという場所でそれらの情報に触れながら、濃密な関係性の中で意欲的に仕事をこなしたふたりであったが、商業主義の中でうまく立ち回りつつ画壇の政治の中心人物であったクリムトと、人間不信への傾斜が表現を変えていったシーレが次第に異なる表現へと向かっていく様子を、バイオグラフィーと作品で解説している。

☆5.0。個人的に多くの絵画を楽しめたので気に入った映画、とくにシーレはそれほど詳しくないので勉強になった。





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