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【トランプ▽】トランプ弁護団から離脱者多数 [政治]

もう終わったんだからトランプのことは放置しておけばいいと思うのだが、CNNはよほど腹に据えかねているのか、しつこく「トランプガー」を続けている。

CNN:https://www.cnn.co.jp/usa/35165826.html

大統領の職を辞したトランプの弾劾裁判が違憲かどうかを巡る裁判で、トランプ陣営に参加予定だった弁護士数名が弁護を辞退したとのニュースだ。

記事によると弁護団は、大統領を辞めた人間に対する弾劾決議が合憲か違憲かを争う裁判であれば参加するつもりであったが、トランプが不正選挙を訴える内容の訴訟を検討していることから、弁護方針が合わないと拒否する形で陣営を離れているのだという。

CNNなのでどこまで本当なのか推測するしかないが、ジュリアーニもドミニオン社から損害賠償を求めて訴えられた訴訟で、ドミニオン投票機の問題を取り上げる旨を発表しているし、トランプも何らかの形で証拠を提出する機会を窺っている可能性はあると思う。

それに対して弁護方針が違うと契約前に陣営を離れることはあるだろうと考えたので記事にしたのだが、議会を襲撃した責任を問われているわけだから、なぜトランプが1月6日に支持者をワシントンに集めたのか説明するなかで、選挙に不正があり、それは民主主義の否定に繋がるからそれに対する抗議の意味があったと訴えることはできなかったのだろうか?

リン・ウッドも地元の弁護士会から除名を臭わされているし、トランプを支持したとの理由で名球会入りを拒否されそうな野球選手もいるという。そんな状況で面倒ごとには関わりたくないとの思惑は弁護士には当然あるだろう。アメリカの自由と民主は崩壊寸前であり、民主党は自分でそれを行いながら責任をすべてトランプに押しつけている。

このような世界になったいきさつをつらつら考えたときに、西部邁が「大学を改革しないとメチャクチャなことになる」と述べていたことが思い起こされる。リベラルの独裁行為の発端、中心、火薬庫は、大学の中にあり、それは大学のシステム作りの失敗であるのかもしれない。

筒井康隆と西部邁の予測はほとんど当たると有名なのだが、見逃していた予測も多そうなので、近々著作を読み返したいと思っている。

老眼がね・・・。これが問題なんだ。











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