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「のんのんびより のんすとっぷ」(2021年冬作品)第2話 感想 [アニメ/特撮]

第2話「蛍が大人っぽかった?」

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<あらすじ>

一穂が実家の野菜作りに生徒を動員する。れんげと蛍は大喜びで手伝う。完成後に雨が降ってっきて、トマトの苗が可哀想だとれんげが言うので、そのままビニールハウスを作る。

フルートの練習をしているあかねが、あがり症克服のために近隣の子供たちを紹介される。背の高い蛍は高校生に先輩だと思われてしまう。

ところが小学5年生の蛍は親の前ではまだ子供。電車の中に自分たちだけだと思い込んだ彼女は思いっ切り父親に甘えるが、実は同じ電車にこのみが乗り合わせていた。蛍の子供らしい姿を眼にしてしまったこのみは、彼女を小学生のように扱って遊んでしまう。

その話に乗ってしまった小鞠の膝枕の話が蛍のリビドーを刺激してしまい、恥ずかしくなった蛍はダッシュで家に帰ってしまった。ところが翌日、犬と遊んでいるところをまたしてもこのみに見られてしまった。

<雑感>

「のんのんびより」の雰囲気を思い出してきた。間の使い方がちょうどいい。このみは蛍の恥ずかしい姿を目撃してしまう役柄のようだ。

リピートすることになったこの世界だが、1期の夏休みに遊びに来た女の子は来るのだろうか? 彼女が毎年同じ年齢で遊びに来るイベントをこなしてこそリピートが定着すると思うのだが、どうだろうか。








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