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「絶唱」(1966年作品)感想 [映画]

西河克己監督による日本の青春映画。日活作品。出演は舟木一夫、和泉雅子、太田雅子。

<あらすじ>

大地主のひとり息子の園田順吉は、山守の娘小雪と親しくなった。これに激怒したのが順吉の両親だった。彼の父は小雪の両親を説得して小雪をよそへ追いやったが、頭にきた順吉は小雪と所帯を持ってしまった。さらに激怒した両親は順吉を勘当した。

戦争がはじまり、順吉は出征していった。若く親から勘当された身ゆえに小雪は力仕事で稼ぐしかなく、重労働の果てに病気になってしまった。ふたりを励ましてきた朗読会の仲間たちも次々に出征していった。小雪たちはようやく許されたが、小雪の容態は悪化。そこに順吉が戻ってきた。

小雪は順吉の腕の中で死んだ。

<雑感>

わかりやすい話ですこと。大地主の息子が使用人の娘に惚れ、頑固な父親が反対、半ば駆け落ち、兵隊に取られる、過労でダウン、そして死。それはいいのだが、舟木一夫の登場シーンが少なくて驚いた。もっと出ずっぱりでもいい話だったのに。忙しかったのだろうか?

舟木一夫の歌がしみじみいい感じで不幸な話なのになんだか和んだわ。

☆4.0。和泉雅子、太田雅子さんが本当に綺麗。舟木一夫は出番が少なかった。


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